2011年3月17日

20歳前から加入していた入院保険を、このたび変更することにしました。というのも、彼女が保険のセールスレディの仕事に就いたので、セールスの協力です。まあ、別にこだわりがあって加入していた保険ではなかったので、まったく問題ないんだけどね。少しだけ保険料は高くなったけれども、微々たるものです。それよりも、漠然と入っていて、漠然とお金を引かれていた保険と言うものの認識を新たにすることができてよかった。人によって保険に求めるものも違うし、適用する保険の内容も違うけど、ちゃんとどういう保険の種類があって、自分に合っているものはどれか、そのためにどれだけのお金をかけるかと言うことを彼女に整理して教えてもらったら、すごく納得して毎月の引き落としを迎えることができるようになりました。やっぱり一度しっかり説明してもらうと言うことは大切ですよ。世の中であまりお勧めされていない職種に保険会社があると思うのですが(これを見ている保険会社の人、本当にごめんなさい)、今僕は某保険会社の最終面接まで進みました。お勧めできない職種というのは、とりあえず入社してやることというのが、親戚一同に保険の加入を勧めなければならないだろうからです。それは噂では知っているのですが、面接でたずねたところはぐらかされてしまいました。「君が保険を売れればそんなことはないから心配しないで」みたいなことを言っていた。「まあ、たまに契約をとってこられなくて、親戚とかで穴埋めしている社員もいるけど、そういう人はすぐに辞めちゃうから」なんてなことも言っていました。さて問題です。僕はこの会社から内定を貰った場合、入社するべきでしょうか?内定が出てから考えればいいんだけど、どうせ入らないなら最終面接も断ろうと思っています。

Comments are closed.